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ご使用に際して : お手入れのポイント |
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〔お手入れの手順〕
洗顔 : 朝は人肌よりちょっと温かめのぬるま湯で洗顔。夜は洗顔フォームを使って洗顔が基本ですが、その時々のお肌の状態に応じて使い分けてください。洗顔フォームをお使いの際には、手の平に5mm程を取り、ぬるま湯でよく泡立てます。空気を混ぜ込む感じで、両方の手の平をくぼませてソフトに擦り合わせましょう。次に、泡で顔を包み込むようにして、顔全体に広げます。フォームが顔全体になじんだところで、毛穴の奥の汚れまで丁寧に洗顔します。額や子鼻、あごなど、皮脂の浮きやすい部分は、特に念入りに。(この時、目に入れないように、ご注意ください。もし誤って、入ってしまったら、すぐにきれいな水で、よく洗い流してください。)洗い流しは、人肌よりちょっと温かめのぬるま湯で、十分に行ってください。不十分なすすぎは、肌荒れの原因になります。ぬるつきがなくなるまで、しっかりとすすいでください。髪の生え際や、あごについている泡も忘れずに。水分が残っていると、次に使う化粧品が肌に馴染みにくくなってしまいます。よく乾いたタオルで水分を吸い取るようにして、しっかり乾かしましょう。毛穴の奥まできれいになっているのに、お肌はしっとりという状態であれば完璧です。肌が温かいうちは血液の循環も良く、毛穴も開いています。コラーゲンが浸透しやすい状態ですから、時間をあけずに化粧水、または、美容液を肌に入れ込みましょう
肌から水分が蒸発してしまう前に、手早く乾いた手に取り、全体にのばしてください。次に軽くたたき込むようにして落ち着かせます。
脂性の方にはジェル、または、美容液。中間肌の方には乳液、乾燥肌の方にはクリームをお使い頂くのが基本です。ひとつ、ひとつの化粧品には、それだけで肌に必要な栄養分が豊富に含まれておりますので、単品でお使い頂いても、十分、若々しく、張りのあるお肌に改善致しますが、その時のお肌の状態、気候の変化に合わせて、お使いになる化粧品を調整して頂くと、お手入れ後の爽快感を一層、感じられるでしょう。例えば、べたつく夏はさっぱりと美容液のみでお手入れ、また油分ゼロのジェルでさらさらに仕上げるとか、乾燥している冬はクリームをベースにジェルとくみあわせるとか、それぞれの量を加減しながらジェルとクリーム、乳液とジェル、又は乳液とクリームというように組み合わせてご自分のその時のお肌にもっとも適した状態で化粧品をお使いください。組み合わせ方はシンプルです。手のひらにとって混ぜ合わせるか、お肌にそれぞれ直接とって、のばしながら、軽く押さえ込むようにして、いっしょに塗り込んでください。その時、けっして強くこすらないでください。コラーゲンの膜がお肌をやさしく覆って、外からの刺激や乾燥からお肌を守ります。そして、時間とともに、お肌に徐々に浸透、栄養分をいき渡らせ、内側から若返りを促進します。
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